2016年中に起業や開業の方向性を決めるために行動するポイント

あっという間に年末。
今まで勤めていた仕事を辞めて自分のお店を開きたいけれど、
「忙しくて今年も全然起業準備ができなかった」
会社を辞めるタイミングも難しいし、つい1年なんとなくで過ごしてしまった。

物件情報を見たり、インターネットで調べたりしてはいるけど全然具体的ではない。
そもそも起業のプロじゃないし、正直よくわからない。
こういった声をよく聞きます・・・

起業開業を進めるには「事業計画書の作成」をするのがいいと思います
事業計画書といっても何を書いたらいいの?と思いますよね。
そんなときは、まず分かっていることから書いていってください。
そんなに高度な事業計画を書く必要はありません。最初はメモ程度でOKです。

例えば・・・
お客さんが1回に使う金額はいくらですか?
お客さんの滞在時間はどのくらいですか?
1カ月の利用者数はどのくらいですか?
1カ月間に得たい収入はどのくらいですか?
あなたがそれを行うために、法律や資格は満たしていますか?

まだ全然決まっていないよ~と思いますよね。

確定していることなど何もありませんから、この段階ではまだ物語でいいんです。
あなたの未来のお店のシナリオを書いていってください。

物語を進めていくうちに、つじつまが合わなくなってきます。
例えば、客単価が500円で、月収60万だとします。そうすると、休みなしで1日に40人お客さんが来ないとつじつまが合いません。
そのつじつまが合うように調整していけばいいだけです。

ショップパートナーを利用される方はこういった方が多いです
ショップパートナーには、「フリートーク」というプランがあります。
ざっくり言うと起業相談が自由にできるプランです。
・未経験でも起業する仕方を教えてほしい。
・起業するのにお金がいくらかかるの相談したい。
・自分のできることでどんな起業ができるのか相談したい。

など様々です。
お好きな日時で、1回1時間程度。近くのスタバでマンツーマンでじっくり相談できます。
実は隠れ1番人気プランです。

2016年も残りわずかです・・・

今年中に、起業プランを固めて、後は動くだけの2017年を迎えませんか?
一度フリートークプランに行けば、どのくらいの期間で、いくらくらいの費用で出来るか、メリットデメリットが明確になります。

プロフィール

中島 将文
中島 将文ショップパートナー代表
建築工学科出身。ゼネコン・設計事務所を経て、約10年店舗の運営管理を経験。
開業資金をなるべく抑えるプラン作成が得意で、品質が良くてランニングコストがなるべくかからない中小規模の飲食店開業や物販店開業をしています。年代は30代~40代の方がおもで、事業計画などの相談や具体的な開店準備のサポートが多いです。